新年度が始まった4月1日、全体朝礼で勤続10年の2名を表彰しました。高校卒業後に入社し、長く頑張ってくれた大切な仲間です。お祝いとして、会社から感謝の気持ちを込めた贈り物も贈られました。今回は、アクリルケースの接着を担当するAさんと、材料のカットや加工を担当するBさんにインタビュー。彼らのリアルな声をお届けします!
質問1: 入社した時のことを覚えていますか?
- Aさん:
- 「意外と緊張してなかったと思います。」
- その話を隣で聞いていた先輩が「当時は人懐っこくてかわいかったよ。今はそっけないけどね」と笑顔でツッコミ。(2人のやりとりから、仲の良さが伝わってきました。)
- Bさん:
- 「高校1年生のころから毎年夏休みに1週間、インターンシップで来ていたので、入社時は『これからここで頑張るんだな』という気持ちでした。」
- (早くから会社に馴染んでいたBさんらしいスタートですね。)
質問2: 10年間で一番印象に残っていることは?
- Aさん:
- 「先輩に『Aさんは旋盤グループに移動だよ』とだまされたことがあって…実はその先輩が移動でした(笑)」
- 「先輩とラーメンを食べに大宮まで行ったこと。家系のとんこつラーメンで、美味しかった!」
- 「先輩と桜を見に、三浦海岸の端まで河津桜を見に行ったのもいい思い出です。」
- Bさん:
- 「コーヒー牛乳を工場内で歩きながら飲んでこぼしてしまい、先輩に怒られてしまいました。もちろんそれ以降はちゃんと気を付けています。また怒ってもらえたことをきっかけに取り組み姿勢を変えて、面取りやルーター、斜め鏡面機など積極的に教えてもらい覚えるようになりました。」
- 「昔はまとまった数の製品の加工で遅くまで残業していて、上司と『1日終わるのが早いですね』と話していたのが懐かしいです。」
- (※今は働き方改革で比較的早く帰れています。)
質問3: これからもどんなことを頑張りたいですか?
- Aさん:
- 「失敗をなくしたい。」
- 「これからも綺麗なアクリルケースをつくっていきたい。」
- (お客様に届く製品への真剣さが伝わります。)
- Bさん:
- 「今はいろいろ覚えてオールマイティーなので。」
- 「頑張りたくないから頑張る。早く帰れるように。」
- (この言葉を聞いて感じたのは、「必要以上に頑張るのを避けるために、仕事のやり方を工夫して最小限の努力で最大の成果を出す」という意図。ユーモアの中にも、効率を追求するプロ意識が光ります!)
質問4: 会社からのお祝いをもらった感想と、何か予定している使い道はありますか?
- Aさん:
- 「現金かと思ったら振込だったので驚きました。」
- 「両親にまるまるあげるので、親に任せたいです。」
- (家族思いな一面がほっこりします。)
- Bさん:
- 「実家だったら貯金だけど、姉と一緒に暮らしているので、2か月分の家賃になると思います。」
- (現実的でしっかりした使い道ですね。)
ブログ担当者の感想
- Aさんについて:
- Aさんは昔から真面目で、アクリルケースの接着は本当に丁寧だと感じます。冗談でだましたり、ラーメンや桜を見に出かけたりした先輩とのエピソードを聞くと、仕事の合間のいい息抜きになっていたんだなとほっこりします。これからも頼りになる存在ですね。
- Bさんについて:
- コーヒー牛乳で怒られた時は先輩もびっくりしたでしょうけど、その後の成長ぶりには私も驚かされます。加工の技術をどんどん吸収して、今じゃオールマイティー。効率よく仕事する姿は、後輩の見本だと感じました。
AさんとBさんの回答から、仕事への思いや仲間との絆、成長がたっぷり伝わってきました。会社としても、10年間頑張ってくれた2人に心から感謝です。これからもお客様に喜んでいただける製品をお届けできるよう、みんなで力を合わせていきます!社員一人ひとりの力を大切にしながら、お客様に信頼されるものづくりを続けていきたいと思います。ぜひ応援してもらえたら嬉しいです。